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目的別絞り込み:空き家を活用する

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お悩み相談Q&A

空き家の維持にはどんな費用がかかりますか。
固定資産税,都市計画税がかかるほか,火災保険もかけておくべきです。庭があれば掃除や植栽,雑草の手入れなども,自分でできない場合は専門業者に依頼する費用がかかります。
空き家対策特別措置法とはどんな法律ですか。
 いろいろな点で周囲に悪影響を及ぼす空き家の放置を予防するために,定められた法律です。この法律が定められたことにより,市町村が空き家の状況について調査することができるようになりました。
 市町村が調査して危険な空き家と判断すれば,減免措置がなくなり固定資産税が6倍になることもあります。市町村は危険な空き家について除却を指導し,指導に従わない場合は強制的に取り壊されることになります。
所有している空き家を賃貸住宅として活用するため,仲介や管理は不動産会社に委託したいのですが,不動産会社を選ぶとき,どんなことに注意すればいいですか。
 これが絶対という基準はありませんが,ひとつの目安として営業年数があります。長ければそれだけ実績があり,また堅実だからこそ長く続いたと考えられます。
 また,従業員数や拠点数,不動産流通の業界団体に所属しているかどうか,国土交通省の賃貸住宅管理業者登録がされているかどうかなども参考になります。
両親から空き家を相続することになりました。今後の活用を考えていくために相続時に注意することはありますか。
 土地・家屋を相続する際に,まず注意したいのは相続人の人数です。相続した物件を売却したり,賃貸に出す場合にはすべての所有者(相続人)の同意が必要となります。現段階では相続人が二人でも,その後,相続するたびに共有者が増えていき,同意を取り付けるのが難しくなる場合があります。
 また,売却する場合は,相続日から起算して3年以内なら,一定の条件のもとに税制の優遇を受けられます。空き家期間が長くなるほど,固定資産税はもちろん,管理費用や再利用の際のリフォーム費用などがかさみます。塩漬けにせず,早めに活用することが大事です。
所有している空き家の活用方法がわかりません。相談窓口などはありますか。
 京都市では空き家の活用を応援するため,いろいろな制度を用意しています。
都市計画局まち再生・創造推進室 075-222-3503 までご相談ください。

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