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11月から受付が開始された省エネリフォームの補助メニューをご紹介します!

2021.11.20

「京都市既存住宅の省エネリフォーム支援事業」について

 京都市では,住宅の省エネ化の推進を目的に,リフォーム費用の一部を補助する「既存住宅の省エネリフォーム支援事業」に取り組んでいます。

 この度,11月1日から受付が開始された省エネリフォームの補助メニューについてご紹介します。
 ■窓の断熱改修(外窓交換,内窓交換,ガラス交換)
 ■ドアの断熱改修(玄関扉交換)
 ■断熱材の設置
 ■高断熱浴槽の設置
 ※内装断熱パネルの施工(壁,床,天井),遮熱工事は,令和3年4月12日から引き続き受付中です。

 ※補助金の御案内や、申請方法等については、下記のリンク先(京都市情報館)からご確認ください。
  予算がなくなり次第終了になります。申請はお早めに!!
  https://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000197117.html

 ※窓の断熱改修(内窓設置・外窓交換・ガラス交換)に,屋根や床、外壁への断熱材の設置など,よくある工事組合せ例は,下記のリンク先(京 安心すまいセンター)からご確認ください。
  http://www.kyoto-jkosha.or.jp/sumai/taishin/case.html

 ●一緒に省エネ住宅の新築・リフォームについて考えませんか?
 ご希望の方は、下記のリンク先(WEB de 省エネ住宅相談会)からお申し込みください。
 ・(第1期)12月4・5日 10:00から16:30
 ・(第2期)12月18・19日 10:00から16:30
【オンライン相談会(ZOOM開催)】
 http://www.kyoto-jkosha.or.jp/sumai/taishin/eco/2021_soudan.html

 

「住宅の省エネリフォームに利用可能な税制特例」について

 ■省エネ改修に関する特例措置

 下記のリンク先(国土交通省)からご確認ください。
 https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk2_000026.html

 ・所得税(投資型)の特例措置について(適用期限:令和3年12月31日)
  一定の省エネ改修工事を行った場合、改修後居住を開始した年の所得税額が一定額控除されます。

  ・所得税(ローン型)の特例措置について(適用期限:令和3年12月31日)
  一定の省エネ改修工事を行った場合、改修後居住を開始した年から5年間の所得税額が一定額控除されます。

 ・固定資産税の特例措置について(適用期限:令和4年3月31日)
  一定の省エネ改修工事を行った場合、工事完了年の翌年度分の家屋にかかる固定資産税が減額されます。

  (参考)京都市情報館
  ■固定資産税減税
   一定の省エネ改修工事完了年の翌年度分の家屋にかかる固定資産税が減額されます。
   http://www.kyoto-jkosha.or.jp/sumai/taishin/pdf/20210401_koteisisanzei.pdf

 

URL 【耐震エコ助成ホットライン】はこちらから
(広告) 京安心すまいセンターでは、安全で環境にやさしい快適なすまいづくりを応援します!!

●京都市のすまいに関する補助金等の申請を受付け中です。
詳しくは下記のリンク先(京安心すまいセンター)からご確認ください。
・木造住宅の耐震支援事業
・道に面するブロック塀等の除却促進事業
・既存住宅の省エネリフォーム支援事業
・住宅用太陽光発電
・太陽熱利用設備等設置補助事業
【耐震エコ助成ホットライン】
http://www.kyoto-jkosha.or.jp/sumai/taishin/index.html
登録者 京安心すまいセンター
最終更新日 2021-11-20 15:52:10