京都市住宅供給公社の【京都で子育て×団地再生プロジェクト】第3弾

京都市内で子育てしたいファミリーと、
若者定住を進める京都市を
再生型団地でマッチング。

京都市住宅供給公社では、“京都市内に住みたい”子育て世帯向けの住宅を供給するため、団地再生に取り組んでいます。

今回紹介するプロジェクトは、西京区・樫原(かたぎはら)の「樫原賃貸住宅再生」の第3弾です。

平成29年には大規模改修を行い、建物全体に外断熱工法を採用。ペアガラス(二重ガラス)を導入することで、室内の熱効率を向上するなど省エネ性能を高め家庭のエネルギー消費を削減する、地球に優しい住宅に生まれ変わりました。なお建物は「耐震性充分」との診断済み。安心して快適にお住まいいただけます。

このプロジェクトは、子育て環境重視でリノベーションしているのが特徴です。たとえば和室の一室を洋室に変更し、掃除のしやすいフロアタイルを採用しました。また、広々としたLDKにはエアコンを設置し、対面式のカウンターキッチンにすることで家族のコミュニケーションを促進。子どもの安全を見守りながら、快適に暮らせる工夫を施しました。さらに今年度は敷地内に駐車場を増設し、暮らしやすさをアップしました。

樫原賃貸住宅(樫原団地)とは

樫原賃貸住宅は京都市西京区樫原(かたぎはら)にある、2棟50戸からなる中規模団地。京都市住宅供給公社が所有・管理しています。緑豊かな環境と生活利便性を兼ね備えた立地で、最寄り駅近くには大型商業施設もあり、日常の買い物や子育てに適した環境が整っています。地域の自治会のサポートもあり、転入してきたファミリーや若いご夫婦がなじみやすいコミュニティとなっています。

持続可能な未来を目指して

この団地再生プロジェクトは、若者世帯の定住促進や地域活性化、環境負荷の低減など、多面的な目的により企画・推進されています。「住みやすいまちづくり」を目指し、京都市全体の持続可能な未来を築くための取り組みです。

第3弾の対象部屋は3戸。申込の条件・申込期間など詳細はこちらをご覧ください。

▲室内窓は結露しにくいペアガラス仕様 ▲子どもを見守りやすいカウンターキッチン
▲水回りスペースも一新! ▲のどかな住宅街にある樫原賃貸住宅
登録者京都市住宅供給公社
最終更新日2025-12-09 9:39:45
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