省エネ住宅事例④雑貨店オーナーのもてなす家

この工事事例は「京都らしい省エネ住宅に取り組む事業者」の皆様に協力をいただいて紹介しています。

雑貨店オーナーのもてなす家

◆コンセプト・お施主様の要望と解決方法
明るく,風通しの良い空間としたい。また,内装のイメージは,綺麗すぎず,素材そのものの味わい深さが出るような仕上がりとしたい。お気に入りの雑貨が映えるよう,シンプルかつ機能的に,そして味わい深さが出るような仕上がりとなるようにして欲しい。

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◆設計・施工時のポイント
築年数が古い建物であったため、すべてスケルトンに解体し、まずは、しっかり断熱工事を施すことをお勧めし、実行した。
あまり空間が狭くならないように、「スタイルフォームEX」というグラスウールではない厚みが少なくて済む断熱材を使用することとした。
動線計画や仕上がりにこだわることは、当然としながら、冬暖かく、夏涼しくをモットーに、南側の大開口付近の床は、蓄熱素材である土間コンクリート仕上とした。

◆お施主様の声
光熱費が以前の住まいより安くなり、また、外出してから帰ってきても暖かさを感じる邸宅に、断熱性能の確保の重要性を住んでから感じるようになりました。

→Web de 住宅めぐりへ https://miyakoanshinsumai.com/eco/housing.html

京都市:京都らしい省エネ住宅 https://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000235738.html

資料ダウンロード雑貨店オーナーのもてなす家
登録者京安心すまいセンター
最終更新日2021-01-18 0:00:00
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