京都精華大学×京都市住宅供給公社 二軒茶屋団地リノベーションプロジェクト 設計担当の学生の声を紹介!

実現に伴うさまざまな困難も
楽しみに変えて設計案を作成!

京都精華大学と京都市住宅供給公社が協働で進めている二軒茶屋団地リノベーション。
築45年以上になる団地を学生たちの若い力で再生し、多世代によるコミュニティの形成を目指しています。
今年4月から建築学科学生による設計が始まり、10月、工事に必要な詳細図面を作成する実施設計も大詰めを迎えました。

後輩をはじめ若い世代を団地に呼び込むために、彼らはどんな想いでのぞんだのでしょう。
参加した学生のうち7人にインタビューしました。
設計プランごとに下の「資料ダウンロード」にまとめましたので、ぜひご覧ください。

<二軒茶屋団地リノベーション>

京都市住宅供給公社が所有・管理する二軒茶屋団地(左京区静市市原町)は
内装や設備の老朽化とともに、住民の高齢化が進んでいます。
建築躯体の耐震性に問題はないことから、
京都精華大学とのコラボレーションにより、空住戸の間取りや内装を刷新して
住民に若者を呼び込むリノベーションプロジェクトを立ち上げました。
建築学科の葉山勉教授と研究室の学生が空住戸6戸の改修を設計し、
完成後は学生が体験入居、さらに快適な居住空間になるように手を加えていきます。

設計を担当した学生たち
登録者京安心すまいセンター
最終更新日2016-12-01 0:00:00
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