「すまいを借りる」に関するQ&A
家賃保証会社とはなんですか?
借主が何らかの事情により家賃が払えなくなったとき、借主に代わって大家さんに家賃を立て替え払いするのが、賃貸保証会社(家賃保証会社)です。親や親族などが保証人の要件を満たさない場合や、周囲の人に保証人を頼みにくい場合などに利用されることがあります。
家賃保証会社を利用するかどうかは、基本的に大家さんや不動産会社が決めますが、最近の賃貸物件では、家賃保証会社の利用を義務付けているケースが一般的となってきました。
利用にあたっては、家賃保証会社の審査を通過して、借主が保証料を支払います。
保証会社によっては、家賃の滞納だけでなく、更新料や原状回復費なども保証対象となります。
立て替えられた家賃等については、後日、保証会社に支払うことになります。
「保証会社が立て替えてくれるから」と安易に滞納を繰り返すことは、してはいけません。保証会社は過去の家賃滞納情報を共有している場合があり、滞納歴があると、他の保証会社の審査でも不利に働く可能性があります。
連帯保証人と家賃保証会社と両方必要と言われました。どちらか一方ではダメなのですか?
賃貸借契約は、あくまでも貸主と借主の合意が原則となります。契約条件として示されている場合、当該物件を賃貸借契約するためには、従う必要があります。

| 登録者 | 京安心すまいセンター |
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| 最終更新日 | 2026-03-16 10:00:00 |


