「すまいを借りる」に関するQ&A

Q 連帯保証人から辞退したいと言われました。賃貸保証会社(家賃保証会社)の利用を貸主に提案しましたが、断られました。契約更新できないのですか?退去しないといけないのですか?

A 連帯保証人は、原則として一方的に辞退できません。貸主の同意が無い限り、途中で自由に辞退することはできません。

更新時期を迎えても、貸主との交渉がまとまらない場合は、借地借家法に基づく「法定更新」となります。「法定更新」となると従来の契約内容と同条件で契約が自動的に継続されます。そのため、「更新手続きが完了していないから、出ていかなければならない」ということはありません。

ただし、法的には、連帯保証人の保証責任は継続していることになります。

近年は、連帯保証人が無くても、家賃保証会社を利用することで入居できる賃貸物件が増えてきています。転居することも、解決策の一つです。

 

登録者京安心すまいセンター
最終更新日2026-10-04 9:18:06

カテゴリに戻る

ページの先頭へ戻る

みやこ安心住まいセンター(安心安全の住まいづくりを応援!住まいのワンストップ総合窓口)

京都市住宅供給公社(安心のすまいを信頼とともに)

京都公営住宅ポータルサイト