「すまいをリフォームする」に関するQ&A

リフォーム工事の途中で、工事業者から追加工事をする必要があると言われ、追加の見積書が届いたのですが、当初のリフォーム工事金額より、随分と高い金額になっています。追加工事の妥当性、必要性について相談したいです。

一般的な工事契約では、合意した工事の変更や追加について、工事内容、工期や工事金額を含め、必要な措置を協議することが契約当時者双方の義務となります。

まず、追加工事が必要となった理由について、工事業者から説明を受けましょう。

「当初は、どういう内容の工事をする見積になっていて、今回、○○の理由で、○○の工事を追加(又は変更)することになった」という内容を明確にし、当初の見積書と比較し、追加工事の内容や金額に齟齬のない見積書になっているか確認しましょう。

見積書の内容が、「一式」などとなっており内訳が不明の場合は、使用する材料や施工面積等の明細をもらうことが大切です。

また、見積書に記載している内容について、わからないところがあれば、工事業者に聞いてみるとよいでしょう。工事の状況や内容について協議し、必要であれば、現状を目視確認することなどによって、工事の妥当性や必要性を確認し、お互いに納得したうえで工事を進める必要があります。

協議の結果、第三者の意見やアドバイスが必要な場合は、専門家に相談することも可能です。

Q&A・相談窓口 | 京すまいの情報ひろば
https://miyakoanshinsumai.com/contactus/#kenchiku

登録者京安心すまいセンター
最終更新日2022-11-24 9:00:06

カテゴリに戻る

ページの先頭へ戻る

みやこ安心住まいセンター(安心安全の住まいづくりを応援!住まいのワンストップ総合窓口)

京都市住宅供給公社(安心のすまいを信頼とともに)

京都市すこやか住宅ネット