京都らしい省エネ住宅 お湯が冷めない高断熱浴槽

◆高断熱浴槽とは?

①浴槽のまわりに断熱材を施工し,保温性を高めた浴槽
②断熱性のある熱を逃がさない風呂蓋
上記の2点がそろって高断熱浴槽と言われます。
・従来のお風呂は1時間に1℃お湯の温度が下がると言われていますが,高断熱浴槽であれば4時間経過しても2.5℃以下しか温度は下がりません。沸かしなおさず,入浴ができるので省エネにつながります。
・ユニットバスの場合,浴槽だけでなく浴室そのものを高断熱化している製品もあります。
・高断熱浴槽は,JIS規格で認定されているので,それによって判別する事が出来ます。ユニットバスであっても同様です。

◆効率的な設備機器を導入しましょう

・効率的な設備機器の利用は省エネにとても効果的です。今後,家電製品や設備機器の更新の際には,高効率の製品を選びましょう。
・冷蔵庫やエアコン,給湯機などの家電製品や設備機器の効率は,昔に比べて非常に向上しています。
・給湯はエネルギー使用量の1/3を占めており,高効率給湯器と高断熱浴槽を選ぶことで,給湯エネルギーを12~37%程度削減出来ます。(※)
※出典:(一財)建築環境・省エネルギー機構 発行「温暖地版 自立循環型住宅への設計ガイドライン」

→京都省エネ住宅めぐりへ https://miyakoanshinsumai.com/eco/

京都市内で住宅の浴槽を高断熱浴槽に取り換える工事を行う場合,市の補助制度の対象となる場合があります。
詳しくは以下をご覧ください。
→京都市既存住宅省エネリフォーム支援事業(京都市HP)https://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000197117.html

出典:家庭からの二酸化炭素排出量の推計に係る実態調査試験調査
登録者京安心すまいセンター
最終更新日2022-03-07 15:59:09
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