省エネ住宅事例③3階建ての限界に挑戦した家

この工事事例は「京都らしい省エネ住宅に取り組む事業者」の皆様に協力をいただいて紹介しています。

3階建ての限界に挑戦した家

コンセプト・お施主様の要望と解決方法
施主が設計者(妻)であり,大工(夫)であるという邸宅。
京都市内でありがちな4.5m間口の敷地(18坪)でどこまでのことが実現できるかを実験した邸宅です。
〇狭小地での付加断熱
〇狭小三階建てでの16帖エアコン1台にて冷暖房「熱交換換気冷暖房」
京都の厳しい暑い・寒いを宅内では感じない家づくりがテーマ。そして,狭小地を感じさせない広く広く感じる空間に挑戦しました。

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◆設計・施工時のポイント
付加断熱・熱交換換気冷暖房は,京都市での狭小住宅3階建てでは,施工の問題上相性が悪いとされ,良い物でも実用例が少なく,どの程度の体感になるかは,造ってみなければ分からないという状態でした。
数値上,計算でクリアしていたとしても,どの程度の体感になるかを実証した邸宅です。
結論,京都市内のような狭小地であっても,付加断熱・熱交換換気冷房は設計も施工も可能と判断できました。

◆お施主様の声
厳しい冬の寒さの日も,16帖用エアコンを22℃設定で自動運転させると,2・3階は23~25℃,1階は18~20℃という居心地の良さ。
季節に左右されず,家の中は小春日のような居心地で,1階から3階までフル活用する暮らしができることがとても嬉しく感じています。

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登録者京安心すまいセンター
最終更新日2022-03-07 15:59:27
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