契約条件の交渉

  売りに出している物件の購入希望者が現れたら,不動産会社を通して,「買付証明書」という書面が売主に提示されます。買付証明書には、購入希望価格、代金の支払い条件、引渡し希望日など、購入希望者の基本的な希望条件が記載されています。これに基づき,具体的な交渉に入るかどうかを決めます。その後の交渉は、売主側の不動産会社と買主側の不動産会社が行うことになります。
 契約条件が整ったら,売買契約に向けて手続きを進めます。重要な内容は,重要事項説明書や売買契約書に記載し,双方合意の上契約を締結します。

・売買価格
・手付金の額
・引渡しの時期
・契約不適合責任の期限
・土地の実測を行うか否か
・建物や設備の補修を行うか否か
・古家がある場合は撤去するか否か
・公租公課(固定資産税や都市計画税)などの精算方法や金額  
・その他

登録者京安心すまいセンター
最終更新日2022-03-07 15:59:08
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