近隣への配慮

家を建てる時には,近隣への配慮がとても大切です。
まずは,着工前には,必ず挨拶回りをし,工期が延びたときは理由と完成予定日を改めて伝え,完了後は,今までのお詫びと新生活スタートのご挨拶をしましょう。
また,工事中の注意点として,材料の搬入時や電気,水道,設備など,職人の出入りが多い日は作業者が通行の邪魔になる場合があったり,大きな音や振動がするような作業をするときは,近隣への配慮として事前に伝えておきましょう。
その他に,窓と窓が対面することで視線が通ったり,浴室やトイレなどに向かって窓を設けたり,換気扇の向きや室外機の設置場所など,隣家に対して気遣いのある環境を整えた建物計画を進めることをお勧めします。
近隣への配慮不足で大きなトラブルに発展することもあります。せっかく理想の家を建てても,近所づきあいが悪化し手放すことがないよう,十分な配慮や対応を心掛けましょう。

登録者京安心すまいセンター
最終更新日2022-03-07 15:59:09
ページの先頭へ戻る

みやこ安心住まいセンター(安心安全の住まいづくりを応援!住まいのワンストップ総合窓口)

京都市住宅供給公社(安心のすまいを信頼とともに)

京都市すこやか住宅ネット