長期修繕計画

マンションの快適な居住環境を確保し,資産価値の維持・向上を図るためには,建物の経年劣化に対応した適時適切な修繕工事を行うことが重要です。そのためには,適切な長期修繕計画を作成し,それに基づいた修繕積立金の額の設定を行うことが不可欠です。
計画修繕工事の実施には多額の費用を要します。計画修繕工事の実施時にその工事に必要な費用を一度に徴収すると,区分所有者の負担能力を超えて必要な費用が徴収できず,計画修繕工事を実施できなくなることも想定されます。このような事態を避けるためには,必要な費用を修繕積立金として計画的に積み立てておくことが必要です。
  長期修繕計画の作成にあたっては,国交省のガイドラインによると,計画期間は大規模修繕工事2回を含む30年以上としています。

登録者京安心すまいセンター
最終更新日2022-03-07 15:59:10
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