Architecture Study Tour vol.3「地域の知恵を建築に––静原村の家から学ぶ建築家の実践」

CoAKのけんちくスタディツアー vol.3_参加者募集
地域の知恵を建築に––静原村の家から学ぶ建築家の実践_ガイド:森田一弥(建築家・京都府立大学准教授)
※本イベントは現地集合、現地解散です。
実際の建築空間を訪ね、設計や改修、運営のプロセスをその場で学ぶ「CoAKのスタディツアー」。
京都市左京区・静原に移り住み、15年以上にわたり地域とかかわりながら設計活動を続けてきた建築家・森田一弥さんをガイドに迎えます。
森田さんは静原を拠点に、住まい、事務所、宿などを自らの活動の場として開きながら、地域に根ざした建築家のあり方を実践してきました。
今回はその実践の場である宿や事務所、そして静原の集落を訪れながら、建築と地域との関わりについて学びます。
地域に住み、働き、場をひらきながら活動することは、森田さんにとって建築を設計することと切り離せない実践でもあります。
現地では、素材や施工へのこだわり、古民家改修の工夫、集落での暮らしの知恵にふれながら、建築家がひとつの地域に身を置き、日々の営みの中で建築や場所にどのように関わっているのかを考えます。

Photo@shinkenchikusha
第一回目の建築は、大阪ガス実験集合住宅NEXT21
レポートはこちら。
👥 ガイド
森田一弥 Kazuya Morita
建築家。1971年愛知県生まれ。1994年京都大学工学部建築学科卒業。1997年同大学大学院修士課程修了。1997~2001年京都「しっくい浅原」の左官職として、金閣寺、京都御所など文化財建築物の修復に従事。2000年森田一弥建築設計事務所設立。2007~08年ポーラ美術振興財団の若手芸術家海外研修生としてスペイン、バルセロナのEMBT勤務。2011年カタロニア工科大学バルセロナ建築学校(ETSAB) 留学(文化庁 新進芸術家 海外研修員)。2020年より京都府立大学准教授。2025年 スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETHZ)客員講師
https://morita-arch.com/
開催概要
日時
2026年7月25日(土)15:00-17:30
集合場所
森田一弥建築設計事務所(京都府京都市左京区静市静原町197)
紹介する建築
静原村の家(住宅、設計事務所、染織工房の建築群)
静原村の宿
参加費
一般:¥4,500
学生:¥3,500円
※学生の方はチケット購入時に「student」とご記入ください。
定員
15名
※注意事項(交通手段について)
>お車でお越しの予定の方へ
駐車場があります、お申込み後駐車場の場所をお伝えします。
>公共交通機関でお越しの方へ
・往路
京都バス [特54] 静原上の町行
国際会館駅前:13:54発→静原:14:23着
・復路
京都バス
静原:17:52着→市原:18:02→叡電市原駅(出町柳方面)→そのまま叡電で市街地へ
※予定なくバスのダイヤが変更になる場合があります。
念の為、ご自身でご確認の上ご来場ください。
主催:一般社団法人建築センターCoAK
Website: https://centrecoak.org
Contact:info@centrecoak.org
Tel : 075-585-4067
イベント概要
| 定員 | 15名 |
|---|---|
| 開催場所 | 森田一弥設計事務所(京都府京都市左京区静市静原町197) |
| 申し込み期間 | |
| お問い合わせ先 | Organize:一般社団法人建築センターCoAK Website: https://centrecoak.org Contact:info@centrecoak.org Tel : 075-585-4067 |
| 登録者 | けんちくセンターCoAK(一般社団法人建築センターCoAK) |
|---|---|
| 最終更新日 | 2026-07-02 10:40:45 |


