省エネ住宅事例①家族全員引きこもり⁉高性能エコハウスの秘密!

この工事事例は「京都らしい省エネ住宅に取り組む事業者」の皆様に協力をいただいて紹介しています。

家族全員引きこもり⁉高性能エコハウスの秘密!

◆コンセプト・お施主様の要望と解決方法
コンセプトは「エアコン1台で家じゅうが快適空間に」です。正確に言うと冬用エアコンと夏用エアコンの2台があり,前者は玄関入ってすぐの場所に設置し,暖かい空気が上に上がるようにしています。後者は2階のもっと高い所(ロフトなど)に付いていて,冷たい空気が下に下がって家じゅうに回るように使い分けています。どちらも14畳用の同じ機種で,1階2階あわせて60~70畳の家を全館空調します。廊下や洗面所,トイレなど家のどこにいてもほぼ同じ温度です。家の中で活動的に動けるため,「健康的なひきこもり生活」が可能です。

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◆設計・施工時のポイント
「基本に忠実」であることを大切にしました。それはパッシブ設計に始まって断熱層・気密層の連続性,熱橋対策,熱ロスの少ない換気‥などです。基本に忠実であることは,家族構成の変化やリフォームなど,将来必ず起こる住まい方の変化に動じない,「家の根幹」を大切にすることだと信じるからです。設計にあたって見落としがちなポイントは「ハザードマップの確認」です。災害で基礎空間への浸水が予想される場合は,基礎断熱工法ではなく床断熱工法に切り替えるようにしています。気密性能を多少犠牲にしても,元通りの生活に早く復帰できるようにとの思いからです。

◆お施主様の声
<冬>家全体が暖かいので感動しています。エアコンが玄関にあるので,リビングでは風にあたる場所がなく快適です。朝に起きるのが苦にならなくなり,二度寝がほぼ無くなりました!仕事が終わって家に帰るのが楽しみになりました。快適なのにさらに電気代も安くなったのが嬉しいビックリでした。
<夏>風呂上りやトイレで汗をかくことがなくなりました。初夏の昼下がり,エアコンをつけてないところに帰ってきたところ,暑さを覚悟して室内に入ると,「ムワ~ッ」とした暑さが全くないことにビックリ&感動しました。
<春>フィルター付きの換気扇のおかげで,今年は花粉症に苦しまずに済みました。

◆その他 PRポイント等
「省令準耐火構造」を標準仕様とすることで,万が一の火災への安心と火災保険料の低減を実現しています。また「制震装置」は二度目・三度目の揺れに耐え,家という財産を守るための大切な装備です。
実際に高性能エコハウスを作るのは自社大工職人です。自社大工にこだわるのは,定期的な社内勉強会で高性能住宅に関する最新の知識と技術を学ぶことができるからです。また,現場マナーやインテリアデザインについても学びを共有しています。

→Web de 住宅めぐりへ https://miyakoanshinsumai.com/eco/housing.html

京都市:京都らしい省エネ住宅 https://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000235738.html

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登録者京安心すまいセンター
最終更新日2021-01-18 0:00:00
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