【京のまちづくり史連続講座】まちづくりの場としての元校舎-明倫学区を事例に-

セミナー

今から150年前の明治2(1869)年、京都市では全国に先駆けて64の小学校が開校しました。

この学校は、室町時代の自治組織「町組」をルーツとする「番組」を学区としたため、「番組小学校」と呼ばれました。

この番組小にルーツを持つ学校は、地域の力で創設され地域によって運営されてきた、明治期以来の地域運営学校でもあります。

この伝統が元番組小が閉校した後にも学区で生き続ける姿を、まちづくりの視点から振り返ります。

 

講師:和崎 光太郎氏(浜松学院大学短期大学部講師、京都市学校歴史博物館顧問)

イベント概要

開催場所京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム

公益財団法人 京都市景観・まちづくりセンター

〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
「ひと・まち交流館京都」地下1階
お問い合わせ先公益財団法人 京都市景観・まちづくりセンター

〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
「ひと・まち交流館京都」地下1階
TEL 075-354-8701

開催者情報

公益財団法人 京都市景観・まちづくりセンター
登録者公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター
最終更新日2019-06-19 15:59:51
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