Architecture Study Tour vol.2「施主がひらく、場所づくりーCofficeー」


〒606-8427 京都府京都市左京区鹿ケ谷法然院西町31−3
CoAKのけんちくスタディツアー vol.2 @cofficejodo 参加者募集
実際の建築空間を訪ね、設計・改修・運営のプロセスを現地で学ぶ「CoAKのスタディツアー」。
※お申し込みはこちら。
第2回は、京都・浄土寺にある無人シェアオフィス「Coffice」を訪ねます。
Cofficeは、もともとスナックだった空間を改修し、IoTを活用した無人運営のシェアオフィスとして再生された場所です。
物件をどう取得したのか?
どこを残し、どこに手を入れたのか?
DIYと専門家施工はどう分担したのか?
無人運営の仕組みはどうつくられているのか?
完成した建築を見るだけではわからない、場所が立ち上がるまでのプロセスを、施主・運営者と設計者の視点からたどります。
第一回目の建築は、大阪ガス実験集合住宅NEXT21
レポートはこちら。
👥 ガイド
平塚 桂(Coffice オーナー・運営/ぽむ企画)
京都大学卒業、同大学院修士課程修了。2000年ぽむ企画共同設立。ライター・編集者。京都大学大学院地球環境学堂研究員。『Casa BRUTUS』『BRUTUS』『Confort』等で建築に関する記事を取材執筆。編集・執筆で関わった書籍に『空き家の手帖』(2015年、学芸出版社)、『ほっとかない郊外―ニュータウンを次世代につなぐ』(2017年、大阪公立大学共同出版会)、『風土建築をつくる旅』(2026年、学芸出版社)ほか。2025年「Coffice」開設。
和田寛司(担当建築家/LUNCH!ARCHITECTS)
1986年京都府生まれ。2008年京都建築大学校卒業。2010〜13年ALPAVILLE勤務。2013年 LUNCH! ARCHITECTS 設立。建築家として設計活動を行う傍ら、怪談蒐集家としても活動。主な著作・寄稿に『MAKE DO WITH NOW』(2022年、cmv and S AM)、『Architecture Pass Kyoto 建築が生まれるところ』(2023年、盆地Edition)、『BRUTUS』(寄稿、2023年、マガジンハウス)、『実話怪談 なにか、いる』(共著、2023年、大洋図書)など。
📅 日時 2026年7月4日(土)13:00–14:30
📍 会場 Coffice 京都市左京区鹿ケ谷法然院西町31-3
💰 参加費 3,500円
👥 定員 15名程度
🚃 注意事項 会場には駐車場・駐輪場がありません。公共交通機関でお越しください。
こんな方におすすめです👇
- 建築やリノベーションに関心がある方
- 空き家や既存建物の活用を考えている方
- 小さな拠点や事業を始めたい方
- 場所づくり、場の運営に関心がある方
- 施主と設計者の協働プロセスを知りたい方
- DIYや小規模改修の進め方を知りたい方
- 無人運営やシェアオフィスの仕組みに興味がある方
🏢 Cofficeについて
Cofficeは、京都・浄土寺にある、IoTを活用して運営される無人のシェアオフィスです。もともとスナックだった空間を改修し、仕事場としての機能と、既存空間の雰囲気をあわせ持つ場所として開かれました。
主催:けんちくセンターCoAK
イベント概要
| 定員 | 15名 |
|---|---|
| 開催場所 | Coffice 〒606-8427 京都府京都市左京区鹿ケ谷法然院西町31−3 |
| 申し込み期間 | |
| お問い合わせ先 | Organize:一般社団法人建築センターCoAK Website: https://centrecoak.org Contact:info@centrecoak.org Tel : 075-585-4067 |
| 登録者 | けんちくセンターCoAK(一般社団法人建築センターCoAK) |
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| 最終更新日 | 2026-06-04 17:07:06 |


