【京まち史】地図で読む 京都における近代以降の街の拡大

セミナー

京都では、大正末期から昭和初期にかけて、市街地周辺の開発が進みました。市電が整備され、道路が拡幅されていったのです。

そのなかで、「絵描き村」と呼ばれた衣笠や、大学の教員・サラリーマンに好まれた北白川といった郊外住宅地がうまれました。

新しい街並みは、人々の意識をどのように変え、京都の景観にどのような影響を与えたのでしょう。郊外住宅地の形成過程と景観とのかかわりを、歴史地理学という視点から読み解きます。

 

講師:河角 直美氏(立命館大学准教授)

イベント概要

対象者一般
定員50名
開催場所京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)
「ひと・まち交流館 京都」地下1階
お問い合わせ先京都市景観・まちづくりセンター
TEL 075-354-8701 FAX 075-354-8704 
e-mail machi.info@hitomachi-kyoto.jp

開催者情報

公益財団法人 京都市景観・まちづくりセンター
共催 京都市都市計画局まち再生・創造推進室

ダウンロード資料

登録者公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター
最終更新日2019-12-19 10:41:03
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