京のまちづくり史連続講座『伝統的な減災の知恵と住民視点の防災まちづくり』

セミナー

http://kyoto-machisen.jp/event/index123.html

■ 内容

私たちの住む日本は、長い歴史の中で、地震や大火、豪雨による川の氾濫、洪水など多くの災害に見舞われてきました。被害を最小限にする「受け流す」治水や、町火消しなどの「防災コミュニティ」の結成など、先人は壊滅的な被害からまちを復興し、災害への備えや協力体制を構築し、度重なる災害を潜り抜けてきました。
先人が残した歴史都市・京都を、災害を越えて次代に引き継ぐための知恵を学び、併せて、地域による「住民視点に立った防災まちづくり」の例を学びます。

■ 受講料(資料代等)

1,010円(学生500円※学生証をご提示ください。)

■ 講師

大窪 健之氏(立命館大学歴史都市防災研究所所長)

■ 日時

令和3年1月22日(金)19:00-21:00

■ 会場

京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム

■ 定員

50名(申込多数の場合は抽選)

■ 申込受付期限

令和3年1月20日(水)

イベント概要

定員50名
開催場所京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
〒600-8127
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側) 「ひと・まち交流館 京都」地下1階
申し込み締切日申込不要
申し込み方法申込不要
お問い合わせ先京都市景観・まちづくりセンター
〒600-8127
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側) 「ひと・まち交流館 京都」地下1階
電話:075-354-8701 / FAX:075-354-8704

開催者情報

公益財団法人 京都市景観・まちづくりセンター

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