売買契約の締結

 不動産の売買契約は,大きな取引になるため,一般的には売買契約書を作成して取り交わします。
不動産を売却する際,契約の前には,宅地建物取引業法の規定により,買主には宅地建物取引士から物件や契約条件などに関する重要事項の説明がされます。これらは売主に対しての説明義務がないため,不動産会社から売主に説明がなされなければ,買主に対してどのような説明がされるのかが分かりません。事前に告知した内容が重要事項説明書に記載されているかどうかは予め確認させてもらうよう不動産会社に求めましょう。
 また,契約書の契約書の内容についても記載間違いや漏れがないかどうかしっかり確認した上で押印しましょう。

登録者京安心すまいセンター
最終更新日2022-03-07 15:59:08
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